Wesley College Melbourne Australia
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ウェズリー・カレッジ 入学手続

入学手続

出願手続

ウェズリー・カレッジへの入学希望者は以下の書類を提出して下さい。

a) 入学願書

b) 出願料(返還不可)

c) 最近の学業成績(翻訳のこと)。入学を希望する学年の直前学年に相当する学年を十分な成績で修了している必要があります。

d) 生徒の出生証明書もしくはパスポートのコピー

e) オーストラリア教育評価サービス(AEAS)英語実力試験の成績*

*ウェズリー・カレッジへの入学希望者で英語を母国語としない人は全て、AEAS英語実力試験を受けなければなりません。

この試験はオーストラリアまたは学生の出身国のいずれかで受けることができます。

必要出願書類が届いたら教頭が審査します。審査結果は出願人もしくは指名された代理業者に通知されます。

入学が認められたら、以下の条件付きで入学資格が与えられます。

  1. ウェズリー・カレッジ英語力準備プログラムを十分な成績で修了すること。
  2. コース修了試験に合格すること。
  3. 正課編入を確定するための教頭との面接。

入学許可書

入学許可通知が送付されます。授業料と諸費を期日までに納入すると入学が確定します。期日までに納入されない場合、入学資格は取り消されます。授業料納入を確認後、カレッジは学籍証明書(eCOE)と宿泊福利厚生証明書(eCAW)を発行します。これらの証明書は学生ビザの取得に必要になります。

生徒が入学を遅らせたり、停学処分を受けたりした場合、学生ビザの期限に影響が出る場合があります。


英語力準備プログラム

 

高等部の生徒(10年生~12年生) に要求される英語のレベルは、ビクトリア州カリキュラム・評価機関(VCAA)ビクトリア州必須学習基準 (VELS) の第二言語としての英語 のレベルS4に準拠しています。また英語学校に通う期間中、勤勉さ、積極的な学習態度なども示さなければなりません。

2014年後半から、ウェズリー・カレッジのグレン・ウェイバリー・キャンパスにて英語力準備コースを開講します。これにより生徒はキャンパスライフを楽しみながら英語力をつけることが出来るようになります。同コースが定員に達した場合は、「英語を母国語としない生徒のためのガイドライン」に記載されている推奨英語学校リストをご参照下さい。

面接

全ての生徒は入学前に教頭との面接に出席しなければなりません。面接は生徒がオーストラリアに入国してから行うことも出来ます。適切な日時を決定するため、カレッジが各生徒に連絡します。

必要経費

同封の「留学生:学費・諸費表」をご参照下さい。

授業料軽減制度

  • 家族割引

ウェズリー・カレッジは男女共学を教育の中心理念としており、その中には家庭内の全ての子どもが一緒に学ぶことが含まれています。

家族割引は、三人以上の子どもがウェズリー・カレッジで学ぶ場合、授業料のみに対して適用されます。割引率は三人目の子どもに対して20%、四人目以降は50%となります。*

* 三人目の子どもの入学時に二人目が在学中の場合、二人目の子どもにも10%の割引が適用されます。

家族割引の資格がある場合には自動的に割引が適用されます。

家族割引は総合手数料、学習テクノロジーその他の諸費には適用されません。

別途何らかの学費支援を受けている生徒に対しては、家族割引制度は適用されません。

  • 早期払込割引

年間授業料を全額前払いすると2.5%の早期払込割引が受けられる場合があります。

別途要件を満たす必要があります。より詳しい情報は、カレッジ入学課もしくは経理課にお問い合わせ下さい。

ノートブックコンピュータ

ウェズリー・カレッジでは、通常教育設備として5年生から12年生の生徒にノートブック・コンピューターを貸与しています。コンピューター技術は日進月歩であり、学生がそれぞれの学年の授業内容に必要なテクノロジーや情報を常に利用するのにこれが一番ふさわしいと当校は考えています。このプログラムは当校教育課程の大事な部分であり全員に適用されます。

  • ノートブック・コンピューターを受け取る前に、生徒本人と保護者はノートブック利用規程への署名を求められます。
  • 貸与されるノートブック・コンピューターには全て事故による破損や盗難に対して保険がかけられています。
  • ノートブック・コンピューターは、生徒の在学期間中に限って貸与されます。

傷害保険

当校は全校生徒に十分な配慮と安全な就学環境を提供していると自負しています。

しかし、どんなに安全な環境でも事故が決して起きないとは限りません。生徒の傷害がもたらす費用に鑑み、カレッジ理事会は「生徒傷害グループ保険」に加入し、全ての家族に無償で提供しています。

退学手続

留学生は、受講開始から六ヶ月間はウェズリー・カレッジから他の教育機関への転校が制限されています。この期間の終了後は、一学期以上前に教頭に書面で届け出ることにより、カレッジを退学できます。所定の時期に届け出がなかった場合は一学期納入額と同額の費用が課されます。

校則

ウェズリー・カレッジの生徒には常に良識ある言動が求められます。生徒は、キャンパス内にいる時、公式行事参加中およびカレッジ制服着用時は校則の適用を受けます。

生徒は全員、他者の権利を侵害しないことと、自身やカレッジに悪評をもたらさないことが義務づけられています。

  • 一般規則

これらの規則を守ることによって、学校の運営や、生徒や家族とのコミュニケーションを円滑に行うことが出来ます。

  1. ウェズリー・カレッジへの入学の条件として、保護者が校則を理解し、保護者と生徒本人のいずれもがその遵守を約束しなければなりません。
  2. ウェズリー・カレッジは、校長を通じて、生徒の非行、成績不良、校則違反に対して処罰を与え、停学もしくは退学処分をとる権限を留保します。
  3. 生徒は登校時から下校時までの時間、特別の許可がない限りキャンパスを出ることは許されません。
  4. 生徒はカレッジの校則が適用されている間、飲酒喫煙、賭博、常習性薬物に手を出すことは許されません。(「ウェズリー・カレッジ薬物教育支援プログラム方針」をご参照下さい。)
  5. 生徒は、生命、身体、器物に危険をもたらすいかなる行為も行ってはなりません。
  6. 生徒のロッカーや鞄は、当該生徒の立ち会いのもと、随時当校職員により検査することがあります。
  7. 欠席、遅刻ならびに宿題未提出の場合は、保護者より書面での連絡が必要です。
  8. 通院等の理由で事前に欠席、遅刻、早退が分かっている場合は、家からの手紙や連絡帳により事前許可を求めなければなりません。
  9. 生徒は時間割に従って全ての授業を受講しなければなりません。
  10. 生徒は許可がない限り生徒同士で書籍、衣類その他物品を売買してはなりません。
  11. 生徒は登下校や学校の公式行事出席のためにオートバイやスクーターに乗ってはいけません。
  12. 生徒は教頭の許可があれば自転車通学できます。ただしヘルメット着用の場合に限ることとし、事前に保護者の署名のある自転車通学許可願いを提出し、同書類に定められた通学路を利用しなければなりません。セントキルダ・ロード校の場合は、道路の危険度が高いので、保護者は子供に自転車通学をさせないよう要請されます。
  13. 自動車を運転して通学したい生徒および他の生徒が運転する自動車に乗って通学したい生徒は、まずキャンパス長から許可を得る必要があります。キャンパス内に生徒用の駐車場はありません。
  14. 生徒は「ハラスメント防止規則」等、随時適用される校則を熟知し遵守しなければなりません。

器物の取り扱い

生徒と保護者は、個人所有物(ノートブックコンピュータを含む)の管理責任は生徒にあり、当校は備品の破損、紛失、盗難に責任を負わないことに留意して下さい。教師は生徒の所有物取り扱いをできるだけ支援しようと心がけます。全ての備品や衣類にははっきり記名するようにして下さい。

授業に関係のない貴重品(ウォークマン、iPod、MP3プレーヤー等)は学校に持ってこないようにして下さい。

生徒全員には、他者の所有物(学校の備品を含む)を尊重することが求められます。故意に他者の所有物を損傷ないし廃棄した生徒には、その弁償を求められることがあります。窃盗は犯罪です。窃盗行為をした生徒は停学もしくは退学処分を受けることがあります。

立ち入り禁止区域

安全もしくは衛生上の配慮、もしくは建物や他者所有物の損壊を防止する目的から、校内には立ち入り禁止区域が設定されています。生徒は事前の許可なく立ち入り禁止区域に入ってはなりません。

衛生

一般規定

  • 法定伝染病に罹患した、あるいは罹患した人と接触があった生徒は、当該伝染病に罹患していない旨の医師の証明書がない限り受講を再開できません。

既往症

  • 入学前の教頭面接の際、健康調査票に記入して提出して下さい。 同調査票は毎年更新されます。

保険

  • オーストラリア政府の規定により、学費全額納入の学生は全て、健康保険への加入が義務づけられています。当校では生徒の在学期間中、毎年保険に加入しており、入学許可時に同費用を請求します。

留学生のための一般的な情報

ウェズリー・カレッジは生徒一人一人に心を配る学校です。このことは、家族と離れて暮らす留学生には、特に重要なことです。当校は留学生の選抜と養護に特に明確なガイドラインを作成しており、ウェズリー・カレッジでの学びが楽しく有意義なものとなるよう努力しています。

  • 福利厚生と宿泊

ウェズリー・カレッジは学生ビザで当校に学ぶ留学生の福利厚生と宿泊に責任を負っています。保護者ビザでオーストラリアに在住する家族と一緒に暮らす生徒は、許可を得る必要はありません。学生ビザの要件として、18歳未満の生徒は適切な宿泊および福利厚生を手配している必要があります。当該手配はカレッジの承認を得なければなりません。

ウェズリー・カレッジでは、留学生は親戚と一緒に暮らすか、個室が与えられた賄い付きの全日制ホームステイでホストファミリーと暮らすことと定めています。生徒は在学中に住所変更があった場合は学校に連絡しなければなりません。当校が承認した福利厚生および宿泊の下にある生徒は、かかる福利厚生および宿泊状況に何らかの変更を行う場合、事前に学校および両親の許可を得なければなりません。ウェズリー・カレッジは生徒の代理としてホームステイ宿泊先を手配できます。生徒は二軒まで、ホームステイ家族の下見をすることができます。ホームステイ先を見学するためにかかった交通費は、学生の学校の口座に請求されます。

  • 主要な世話人(従来の「保護者」)

ウェズリー・カレッジは留学生に対して責任を負いますが、一人一人の福利厚生を補佐するため、年齢に関わらず留学生それぞれがメルボルンに在住しているだれかを「主要な世話人」として任命するよう求めています。主要な世話人は親または当校が任命し、当校が承認します。世話人は生徒の在学中、生徒の代理人となります。世話人は、必要に応じて規律、出席、学業の進歩そして生徒の宿泊などの問題について生徒のために行動する責任ある成人でなければなりません。説明会や親と教師との間の面談など、通常親が出席するような学校の行事に出席することが求められます。

世話人は生徒の親と協力して、生徒の母国とオーストラリアでの宿泊先との間を安全に行き来できるよう確保する責任があります。また、学生が新しいホームステイ先に移るときに補佐し、週末や休みの間の学生の活動を監視します。ウェズリー・カレッジでは、生徒が当校における受講を開始する以前に、世話人斡旋業者との間で長期契約を締結することは推奨いたしません。

  • ビザ

オーストラリアに留学するためには、オーストラリア大使館ないし高等代表部より学生ビザを取得する必要があります。

当校の入学許可書とeCOE、eCAWがビザ申請の必要書類となります。

ウェズリー・カレッジ入学後、学生ビザ更新手続の際は、当校が補佐します。補佐が必要な場合は留学生コーディネーターに連絡して下さい。

  • 個人情報の取り扱い

留学生がビザ要件を満たしていること並びにオーストラリア移民法上の責務を果たしていることを確認するために、ESOS法ならびに2007年規定に基づき当校が負っている責務を遂行するため、在学生の個人情報を収集します。かかる情報を収集することは、2000年留学生への教育サービス提供に関する法律(Education Services for Overseas Students Act 2000)、2001年留学生への教育サービス提供に関する政令 (Education Services for Overseas Students Regulations 2001 )および2007年留学生に教育もしくは訓練を提供する事業者並びに管理省庁に対する全国実行規定(National Code of Practice for Registration Authorities and Providers of Education and Training to Overseas Students 2007)に基づいて認められています。この書類に記載する、ないし在学中に収集される情報は、特定の場合、オーストラリア政府ないし指定機関、あるいは該当する場合には授業料保護機構ないしESOS保護基金管理者に提供されることがあります。また、法律で定められたもしくは許された場合には、この書類に記載する、ないし在学中に収集される情報が生徒や保護者の合意無しに開示されることがあります。

入学願書に署名することにより、生徒および親は、生徒が18歳になった後でも、ウェズリー・カレッジが生徒に関して親に連絡したり情報を送ったりする権利があることに同意するものとします。

  • パストラルケアプログラム

パストラルケアとは、生徒一人一人の安定した個性、社会性および学業に関する配慮を指し、ウェズリー・カレッジが非常に重視している事柄です。その重要性に鑑み、当校では密接に連携するカウンセリングおよびサポート体制を整えています

キャンパス長と教頭に加えて、キャンパスの牧師、学校カウンセラー、学年コーディネーター、ホームルームの教師、個人指導教師がそれぞれに、生徒の発育と成長、そして大人への階段を上るステップの一つ一つを見守り、導きます。

さらに、母国を離れて暮らす留学生に特有の学業的、個人的ニーズに対処するために、留学生コーディネーターが任命されています。

ウェズリー・カレッジのパストラルケアプログラムは、頻繁な連絡、良い人間関係と意思疎通、そしてお互いに信頼できる環境が小さな問題が大問題に発展することを未然に防いでいます。当校では、問題を抱えた生徒を特定し援助するためには保護者との協力が不可欠であることを強く認識しており、親や主要な世話人との定期的接触はパストラルケアプログラムの不可欠の要素となっています。

課目選択、進学先選定、進路決定などについての説明会があります。進路や進学についての相談は、学校のカウンセラーやキャリアアドバイザーがいつでも受け付けています。当校のパストラルケアプログラムは特殊なニーズを持った生徒にも及んでおり、特別教育の訓練を受けた職員や他の教師らが、そのような生徒一人一人のために個別プログラムを作成、再検討して、各生徒の技能発展と自尊心の育成に努めています。全校集会、礼拝、学校の全体的雰囲気を通じて、生徒はカレッジの理念、期待、モラル、精神的価値観を全身で習得していきます。

良いパストラルケアプログラムには学校と家庭の連絡が不可欠であり、当校ではそのような連絡をいつでも受け付けています。

留学生苦情処理方針

  • 方針

ウェズリー・カレッジは当校に通う留学生全員に適切な支援を提供するよう努めています。

  • 手続

必要に応じて留学生のお世話をするのは以下の人たちです。

  • 苦情申立並びに不服申立

留学生コーディネーター

  • パストラルケア、学業進展

担任教師/個人教師

  • 学校になじめないとき

カレッジ経理部長

  • 財政上の問題

キャリアアドバイザー、カリキュラムコーディネーター

  • 課目選択、進路、進学についての相談全般

教頭/キャンパス長

生徒の苦情は学校のカウンセラーや教頭が対応します。苦情解決の最終的な責任はキャンパス長が負います。

キャンパス内で解決できない問題の場合は、まずウェズリー・カレッジのポータルに掲載されている「ウェズリー・カレッジ苦情並びに不服申立方針」を参照して下さい。

返金方針

  1. 入学申込が取り消された場合でも出願料、入学金は返還できません。
  2. ビザ申請が却下された場合は、出願料、入学金、健康保険料、授業料を全額返還します。
  3. 入学予定日の30日前以内に入学を取り消した場合は500ドルの取消手数料を徴求します。
  4. 入学後の自主退学には一学期の事前通告が必要で、それがない場合は一学期分の学費相当額の手数料を徴求します。退学届は入学事務係まで提出して下さい。
  5. 返還は全てオーストラリアドル建てで、最初に費用を支払った人に宛てて行われます。
  6. 返還の是非は、生徒の入学取消や退学にいたる経緯を考慮して決定します。

本契約はオーストラリアの消費者保護法に基づき爾後学費を徴収する権利を失わせるものではありません。

返還請求を行うには、学籍抹消事由と学費返還請求を明記した書類を入学課に提出して下さい。入学課に提出する書類には返還受理希望者の詳細と銀行口座明細、もしくは小切手受領希望の旨を明記して下さい。入学課が返還請求を受領してから4週間以内に受付処理と最終決定が行われます。

万一、ウェズリー・カレッジが予定のコースを最後まで開講できなかった場合は、該当日付までに払い込まれたコース費用を全額返還する用意があります。その場合、コースが閉鎖されてから4週間以内に返還が行われます。あるいは、ウェズリー・カレッジの別のコースを追加料金無しで受講することが出来ることもあります。

入学条件規定

この入学条件規定に関して入学課に申立をしない限り、本入学規定を読み、理解し、受諾に合意したものと見なされます。何らかの変更があった場合は都度通知を行います。

  1. ウェズリー・カレッジは入学申請を理由なく拒否できる。
  2. ウェズリー・カレッジはその裁量に従い、生徒の特定の必要を満たすことができないと判断した場合は当該生徒の入学資格を取り消すことが出来る。
  3. 全ての生徒は教員との面接に出席しなければならない。これは、ウェズリー・カレッジがそれぞれの生徒に出来るだけ適したコースを提供できるようにするため。
  4. ウェズリー・カレッジは留学生に対して責任を負いますが、一人一人の福利厚生を補佐するため、年齢に関わらず留学生それぞれがメルボルンに在住しているだれかを「主要な世話人」として任命するよう求めています。主要な世話人は親または当校が任命し、当校が承認します。世話人は生徒の在学中、生徒の代理人となります。世話人は、必要に応じて規律、出席、学業の進歩そして生徒の宿泊などの問題について生徒のために行動する責任ある成人でなければなりません。説明会や親と教師との間の面談など、通常親が出席するような学校の行事に出席することが求められます。
  5. 入学申込書の「学費支払い責任者」欄の署名者らは、生徒による全ての経費、不可避でない損傷、カレッジ所有物への損害、ないしカレッジ備品(図書館蔵書、学期、ノートブックコンピュータ等)について支払責任を負う。ただし入学課との間で別途合意する場合はその限りではない。
  6. 学費は随時通告なく引き上げられることがある。引き上げが必要になった場合で、親や主要な世話人がかかる引き上げを認容できないと考えた場合は、通常自主退学時に必要な一学期間の事前通告義務は免除される。但しその場合、親や主要な世話人は、かかる学費改定の発表日から2週間以内に書面で生徒の自主退学を届け出なければならない。
  7. 生徒が追加的な参加援助や政府補助金対象外の特別サービスを必要とする場合には、公表されている学費以外に追加費用がかかる場合がある。
  8. いずれかの分割払い費用が一部でも延滞している場合には生徒はカレッジへの帰還が認められない。但し、カレッジ執行管理チームが明示的に本条項を免除する場合はその限りではない。
  9. 自主退学には一学期の事前通告が必要であり、それがない場合は一学期分の学費相当額の手数料を徴求する。
  10. 学期開始日以降に初めてカレッジに転入する転校生に関しては、割り分計算した残り期�相当額を徴求する。生徒が事前通告なく学期途中で退学した場合、該当する学費支払期間の残余分の返還は行わない。
  11. 生徒はホームステイ先もしくは住所の変更があった場合、直ちに通知し、該当キャンパスの留学生コーディネーターの承認を得なければならない。もし変更後の状況がカレッジの承認できないものである場合、カレッジは移民国境警備省(DIBP)への通報義務を負う。
  12. ビザ要件を満たすために、生徒は最低80%の出席率を維持しなければならない。そうできなければ移民国境警備省への通報義務が生じ、生徒はビザをキャンセルされるおそれがある。
  13. 取得単位 - いかなる場合でも、コース編入は学校の評価を条件とする。取得単位認定は以下の場合のみ可能とする。他州の学校の10年生以下から編入する生徒に関しては取得単位認定は為されず、編入は学校の評価結果に従うものとする。他州の学校の11年生並びに新12年生に関しては、当該他州のカリキュラム認定機関(もしくは同等の機関ないし学校)の評価に基づいた修了コース単位が与えられる場合がある。
  14. 当校以外の認定教育機関との提携 - 職業訓練、VCE、IBディプロマ課程の課目/ユニットによっては、当校以外の学校や専門教育機関、個人教師との提携に基づき学外での履修となることがある。
  15. 在籍資格の変更 - 入学遅延、停学、取消等、生徒の在籍資格の変更に関しては、ウェズリー・カレッジ方針中の「留学生 - ウェズリー・カレッジ学費・諸費表」を参照する。